教育コーチング 聞いてみようコーチング

「こども」と「こどもに関わる大人」

教育コーチングとは、「こども達の未来」を取り扱うものです。

お父さん、お母さんは、こどもが生まれながらにしてコーチです。
学校の先生や指導者も、こどもと関わり始めたらコーチです。
コーチの関わり方によって、「こども達の未来」がよりよい未来になるとしたら、何だかワクワクしてきませんか。

お子様には、「自分から学び、自分の夢を見つける方法」を、
親御さんには、「お子様とより良くコミュニケーションをとり、楽しく子育てをする方法」を、
先生方には、「より良く、生徒さんたちの学力ややる気、コミュニケーション力を向上させる方法」を、

ドリームフィールドが、自信を持ってお伝えしたいと思います。

子供コーチング

 

こどもコーチング
2011年冬に開かれた、小学生のためのコーチングの様子です。
夢について考えるキラキラした子供たちの様子を、是非ご覧下さい。

ドリフの研修/楽しくなければ学べない!適切なプログラムを作成
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メッセージfrom 阿部侑生
子育てに関する講演や研修先で、私は参加者からこのような声をよく聞きます。

●「子どもの気持ちがわからない」
●「子どもが言うことを聞かない」
●「どのように関わっていけばいいのかわからない」
●「子育てがつらい」
●「自信がない」

今の世の中を見てみると、自分たちが子どもの頃に過ごしてきた環境とは、めまぐるしく違っているなぁ、と感じます。
環境、生活スタイル、食事…。
「文化」が変化すれば、「これまでの自分の過去の経験」が、なかなか役に立たないことも多くあって当然ではないかと思うのです。

昔は、空き地がたくさんあって、夕方遅くまで時間を忘れるくらい自然の中で友人と遊んで、「帰りが遅い!」と親に叱られたものです。
しかし今は、少子化で子どもの数も減り、ゲーム、携帯電話、インターネット、受験勉強など、子どもたちを取りまく「モノ」も激変しています。
当然、私たち親の世代とのギャップがあります。

つまり親世代の「こうあるべき」が通用しなくて当然なのです。(もちろん、規則やマナーに関わることは別です)。

 

子どもたちの未来に関わるすべての方々へ

私が、教育の分野にコーチングを広めていきたい、と強く思った出来事をひとつ紹介いたします。
(長文ですが、是非お付き合いください)

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