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アスリートの目標達成のために

アスリートは自ら目標を設定し、その目標を達成していきます。

そのために、現状の自分を把握し、目標を達成した理想の自分とのギャップを探り、それを埋めるための行動を起こしていきます。これはコーチングフローそのものです。

コーチングのコーチは、会話をつくりだし、会話の質と量によってアスリートの自発的で創造的な行動を促し、目標達成を支援します。会話をつくりだす目的はいくつもありますが、その中でも、アスリートが自らコーチと話すことで、「自分自身が何を考えているか、ということに自分自身で知る」という目的が含まれています。
つまり、「気づく」ということです。気づきは時に強力なモチベーションとなり、大きな変化を生みだします。

 

自ら「気づく」「考える」

また、コーチの特徴として、コーチングの最中は、アスリートへの技術的アドバイスをしません。

たとえば、野球選手がボールを投げるときに、「体重移動がスムーズにできていない」とか「ひじが下がっている」といったアドバイスをしません。

このいずれかがうまくいっていないときには、もちろん、いいボールが行きません。
コーチはどうしていいボールが行かなかったのかを、アスリートとの会話を通してアスリートに考えさせます。「どうして投球動作中にバランスを崩したのか?」「どうしてシュート回転するボールが行ってしまうのか?」

その原因となるものをアスリート自身が考え探求していきます。
原因を探求するのはあくまでアスリートであり、コーチはその原因を探求するたくさんの材料を、会話と言葉にして質問していき、内なる答えを促進します。
コーチングには「答えは自分自身の中にある」という言葉があるのです。

「気づき」はモチベーションを強力に押し上げ、アスリートのパフォーマンスを最大化します。教え込むのではなくどれだけ引き出すことができるのかがコーチの仕事であり、心理的サポートも重要になります。

コーチングのコーチは教えるのではなく、アスリートに目標達成に必要なスキルやツール、知識を備えさる。これがコーチングのプロセスです。

ドリームフィールドは、飽くなき探求心を持つアスリートを、コーチングによって強力にサポートし続けます。

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