【ドリームフィールド式コーチングスクール連続講座】
【ドリームフィールド式コーチングスクール連続講座〈第64期〉受講生募集】
2月15日(日)から開催する、第64期コーチングスクール連続講座の受講生を募集します。みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

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コーチングは、特別な人だけのスキルではありません
コーチングは、毎日の会話、職場での関わり、家庭での対話など、人と関わるすべての場面で活かすことのできるコミュニケーションの技術です。
コーチングは、人を変える技術ではありません
コーチングは、相手を思い通りに動かすためのものではありません。わたしたちが本来もっている内なる可能性を発揮するための関わり方の技術です。関わり方が変われば、行動が変わります。行動が変われば、結果や成果が変わるのです。
コーチングとは、どのようなコミュニケーション技術なのでしょうか
コーチングとは、相手の内側にある考え・答え・可能性を、対話によってつくり出し、言葉と行動にしていくコミュニケーションの技術です。ここでいう対話とは、
- 相手の存在そのものを認めること
- 話を否定せず、最後まで聴き届けること
- 相手のための問いかけを行うこと
を通して、相手の自己認識を深めていく関わりを指します。
そのため、コーチングでは、答えを教え込んだり、正解を与えたりすることを積極的には行いません。
認める・聴く・問う
この極めてシンプルな関わり方が、わたしたちの思考や行動を大きく変えていくのです。心理学・認知心理学・行動科学の研究においても、「自分で決めた」「自分で気づいた」ことが、行動の持続や変化につながることが繰り返し示されています。
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ドリームフィールドのコーチング
ドリームフィールドのコーチングは、「理論」と「実践」を結びつけることを大切にしています。
- なぜ、その問いが人の思考を深めるのか
- なぜ、聴かれると人は前を向くのか
- なぜ、関係性が変わると行動が変わるのか
背景にある理論を理解しながら、日常生活や仕事、人間関係で活かせる形でお伝えします。“わかった”で終わらせず、“できる”、“使っている”状態を目指します。
受講者から多く聞かれる変化
- 人の話を、最後まで落ち着いて聴けるようになった
- 感情的なやり取りが減り、関係が安定した
- 相手が自分から動く場面が増えた
- 自分自身の思考が整理され、決断が早くなった
コミュニケーションの質に関する変化
- 相手の言葉の背景(感情・価値観)を意識して聴けるようになった
- 「正しく返そう」とする癖が弱まり、沈黙を待てるようになった
- 会話の途中で、自分の内側のざわつきに気づけるようになった
- 意見が違っても、関係を壊さずに対話を続けられるようになった
これらは、聴く技術だけでなく、自己観察(メタ認知)が高まった結果として語られることの多い変化です。
人間関係・場づくりに関する変化
- 相手が防衛的になりにくくなった
- 「相談される」「話しかけられる」頻度が増えた
- 場の空気が張り詰めにくくなった
- 会議や面談で、一方的な説明が減った
社会心理学的には、心理的安全性が高まった状態と捉えることができます。
自分自身への影響
- 「相手をどうにかしなければ」という力みが減った
- 感情を抑え込むのではなく、距離を取って扱えるようになった
- 自分の判断基準が、以前より明確になった
- 「急がなくてよい場面」と「決める場面」を区別できるようになった
コーチングを学ぶことで、対人スキルと同時に、自己調整力が育つことが示唆されています。
行動・成果に関する変化
- 相手の行動が「指示待ち」から「提案型」に変わった
- 育成や支援にかかる精神的負担が軽くなった
- 注意やフィードバックを、必要以上に恐れなくなった
- 関係がこじれる前に、早い段階で対話を持てるようになった
これらは、“成果が出た”というよりも、成果が出やすい“関係構造に変化した”と捉えることができます。
受講者が後から気づく変化
- 以前より怒る回数が減っていた
- 対話のあとに疲れが残りにくくなっている
- 自分の言葉に、以前ほど後悔しなくなっている
これらは即時的な実感ではなく、日常の中で、ふと気づく変化ということができます。
変化のまとめ
多くの受講者が語る変化は、何かが劇的にできるようになったというよりも、“関わり方に無理がなくなった”、“関係性を壊さずに前に進めるようになった”、という表現に集約されます。
コーチングは「人を変える技術」ではありません。関係性を変え、その結果として行動が変わる技術ということができるのです。
どのような人に、コーチングは有用なのでしょうか
コーチングは、特別な立場の人だけのものではありません。
- 部下や後輩を育てる立場の方
- 子育て、家庭での関係に悩んでいる方
- 人との会話に、どこか疲れを感じている方
- 対人支援職(教育・医療・福祉など)に関わる方
- 自分自身の人生や選択を、主体的に歩みたい方
- 管理職の方
- リーダーの方
- コーチングを学びたい方
- コーチとして活躍したい方
コーチングは、“人と関わるすべての人”に必要なコミュニケーションの技術です。この意味で、コーチングはソーシャルスキル/ライフスキルということができます。
コーチングを身につけると、起こる変化
- 指示しても動かなかった部下が、自分から考え始める
- 反発していた子どもが、自分の言葉で話すようになる
- 会議が「報告の場」から「考える場」に変わる
- 対立していた関係が、対話を通じて協力へ向かう
- 自分自身の理解がすすむ
もし今、「もっと良い関わり方があるはずだ」、「このままでは、もったいない」、「自分が変わる方法を探している」、そう感じているならコーチングをおすすめします。
ドリームフィールドのコーチングスクールは、あなた自身の在り方と、周囲との関係性を、静かに、しかし確実に変えていく時間になります。ぜひこの場に参加し、一緒に学び、体感し、日常に持ち帰ることをおすすめします。
「理論 × 体験 × 振り返り」
これは、ドリームフィールドが実践する、学んだことが「理解」で終わらず、「使える力」になるための学習設計です。認知心理学や教育学の知見を下敷きにしていますから、再現性の高い方法ということができます。
【理論】
理論は、なぜコーチングが機能するのかを理解するための手立てになります。たとえば、
- なぜ「話す」と元気になるのか
- なぜ「質問」は思考を深めるのか
- なぜ「承認」は行動の継続につながるのか
- なぜ人は「指示」より「自己決定」によって動くのか
理論は、感覚的に行っていることを言語化し、再現可能にする土台になります。
【体験】
体験は、理論で学んだことを実際にやってみて、身体感覚に落とすプロセスです。
- 実際に聴いてみる
- 実際に問いを投げてみる
- 聴かれる側・問われる側を体験する
これらの体験を通して、「考えが整理される」「話し続けられる」「深く考え始める」といった変化が起こります。
【振り返り】
振り返り(リフレクション)は、体験を学びとして固定するプロセスです。
- 何が起きていたのか
- なぜうまくいったのか
- なぜ違和感が生まれたのか
- 自分はどんな前提で関わっていたのか
言葉にすることで、無意識の癖が可視化され、次の関わり方を選べるようになります。
なぜ「理論 × 体験 × 振り返り」が必要なの?
- 理論だけでは、分かった気になるが、実践できない
- 体験だけでは、再現できず、偶然に左右されてしまう
- 振り返りがないと、変化が定着しづらい
この3つが揃ったとき、はじめて“わかる”、“できる”、“続けられる”ということができるようになります。続けることは、結果や成果をつくり出すための重要なプロセスです。
続けることの大切さ
続けることの重要性を、あるコーチング受講者の言葉として紹介します。
「正直に言うと、コーチングをやっている“手応え”が、よく分かりません」
話を聴く。問いを投げる。承認する。
言われた通りにやっているつもりなのに、相手が劇的に変わるわけでもない。
空気が一気に良くなるわけでもない。
「これって、意味があるんでしょうか?」
とても正直な言葉です。
それでも、その方はやめませんでした。
派手な変化がなくても、同じ関わり方を、職場で淡々と続けました。
するとある日、何気ない面談のあと、部下が席を立つ直前に、こう言ったそうです。
「…今日は、自分で考えられました」
それだけです。
感動的な言葉でも、劇的な告白でもありません。
けれどもその瞬間、受講者の方は、はっきりと分かったそうです。
「変わっていたのは、相手じゃない。自分の“関わり方”だった」
後から振り返ると、特別な言葉を言ったわけでも、完璧な問いをしたわけでもありません。ただ、“話を最後まで聴き届けた”、“相手の話を否定しなかった”、“対話のあとに必ず振り返ることをした”。それを、毎回、同じように続けていただけでした。
コーチングの変化は、拍手の起きる瞬間に現れることは、ほとんどありません。
静かに、気づかれないほど小さく、しかし確実に積み重なっていきます。やめてしまえばゼロです。続けていれば、ある日、ふと現れます。続けるというのは、「頑張り続けること」ではありません。同じ姿勢で、同じ関わり方を、信じて持ち続けることです。その積み重ねが、人の思考を守り、関係性を育て、結果として行動を変えていきます。
うまくできなくていい。手応えがなくてもいい。ただ、やめないでください。続けた人だけが、変化が起きていたことに、後から気づきます。それが、コーチングです。
実は、わたしたちの周りには、続けることで、成果を手にした多くの人たちがいルのです。たとえば、20年に渡り勉強し続け司法試験に合格された方、長らくブログを書き続けて書籍を出版された方、日々感謝ノートを発信し続け感謝とは何かをご自身なりにつかんだ方、毎年競輪学校入学試験を受け続け自分の道を見つけた方など、続けた方だけが目にすることができる景色があるようです。
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コーチング研修会社ドリームフィールド
ドリームフィールドは、仙台を活動拠点にコーチング研修を行う会社です。
研修の対象は、企業・行政組織・医療・介護福祉・保育・教育など多岐にわたります。宮城県社会福祉協議会、仙台市社会福祉協議会では、介護や保育に携わる対人援助職向けに初任者研修や管理職研修を実施しています。仙台市教育委員会では、仙台市内の教職員のみなさまに初任者研修や中堅管理職研修、11年目研修などを毎年実施しています。そのほかにも、海上保安庁、陸上自衛隊東北方面隊、航空自衛隊松島基地などでも、管理職、飛行教官、整備教官のみなさまにコーチング研修を実施しています。
ドリームフィールドは、「100年先の子どもたちが笑顔になる社会」の実現を目指して活動しています。ユニセフが行った子どもの幸福度調査(2020年・2025年)では、オランダが上位となっています。ドリームフィールドは、そのオランダの教育現場を視察し、学校を巡り、教育のシステムや教員のあり方、地域における学校の役割などを学び、多くのヒントを持ち帰っています。
https://www.unicef.org/innocenti/reports/child-well-being-unpredictable-world
そのことからも、特に、保育や教育に携わるみなさま、子どもを持つご父母のみなさまには、ぜひコーチングをお届けしたいと考えています。
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講座概要
【第64期 ドリームフィールド式コーチングスクール連続講座】
第64期コーチングスクール連続講座は、2026年2月15日(日)から開講します。
時間は10:00〜13:00(3時間)です。
日時
2026年2月15日、22日、3月1日、8日、15日、22日、29日、
4月5日、12日、19日(全10回/いずれも日曜日)
時間 10:00〜13:00
費用
132,000円(税込/資料代込)カード/分割可
場所
コーチング研修会社ドリームフィールド
〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町9-15THE6 3F
募集
6名
講師
コーチング研修会社ドリームフィールド 阿部侑生、伊達ヒューゴ
お申込み
info@dreamfield.jp
TEL:022-748-4725
FAX:022-748-4726
いっしょに夢のフィールドへの一歩を踏み出しましょう!
お申し込み・お問い合わせは、ドリームフィールド公式ウェブサイトまたはお電話にてお願い致します。