ドリームフィールドコーチングスクール

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【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について】

2020.3.21 コーチング研修会社ドリームフィールド

 

2020年に入り、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、日本をはじめ世界各地で猛威を振るい、2011年の震災から丸9年を迎える3月11日には、世界保健機関(WHO)が「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」と表明するほどの状況になっています。

高度に情報化した社会では、情報は吟味されることなく日々過剰に発信され、医療現場や教育現場は混乱し、グローバル化した経済社会と日本の企業は、混沌とした世界情勢に翻弄され、リーダーが見えない不在感や、行き先の不透明な不安感などを抱える私たちの社会生活は機能不全を起こしています。

未だかつて経験したことのない混迷を極める状況のなか、私たちにできることはいったい何なのか、あるいは、この状況から私たちはいったい何を求められているのか、思案のしどころにあると思うのです。

この経験したことのない“わからない”状況は、私たち東北に住む者は、直近の2011年3月11日に経験済みなのです。9年前と現在では状況が違いますが、予測不能な“わからない”ことが起こっていることに変わりはありません。

私たち東北に住む者には、実は、何が起こるか“わからない”状況のなかにあって、何をすればよいのかが“わかる”能力は身体のなかに受け継がれ備わっています。その能力が再び開くことを私たちは要請されていると思うのです。

終わりの見えない状況にありますが、自分の内なる声に耳を傾け、思考の射程距離を延し、翻弄されない判断と行動で、私たちがすでに持ち合わせている能力を開きながら、この難局を乗り越えていきましょう。


2020.3.21 コーチング研修会社ドリームフィールド

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