コーチングとは

相手の可能性を引きだし、自分で考え、
行動することを促すコミュニケーションのスキル

『命令を質問の形に変えると気持ちよく受け入れられるばかりか、相手に創造性を発揮させることもある』 
 デル・カーネギー

コーチングとは、

「この人と一緒にいるとものごとがうまくいく」
「あの先生といるとやる気になる」
「あの上司の下で働くと結果がでる」

など、人材を育てることに長けている人、成果を出す組織がとっているコミュニケーションの特徴を体系化したものです。

ですからコーチングを身に付けることで、誰もが人を育て、成果をつくりだすコミュニケーションの方法をとることができるようになるのです。

コーチングの特徴は、「指示・命令型」から「質問・提案型」へ

わたくしたちは、相手に対して単に「こうしなさい」と一方的に指示・命令することがありますが、この方法では、一定の成果しか上がらないことを知っています。
なぜなら、わたくしたちもまた、相手から一方的に指示・命令され、軽やかに動けず成果が上がらなかったことを経験しているからです。

相手に対して本当に力を発揮してもらいたいのであれば、相手の可能性を心から信じて話しを聴き、受け取り、質問をして、
相手のなかの答えを引き出していきます。

そして自分の提案を伝えます。このような「双方向」のコミュニケーションを取ることが大切であり、これがコーチングです。

人は「自分自身で答えにたどり着いた時」だけに前を向いて行動します。

コーチングとティーチングの違い

  • コーチング パートナーシップ 引き出す
  • ティーチング 上下関係がある 教え込む

コーチとは

「目標」や「答え」にたどり着くまでにサポートするのがコーチです。

コーチ(COACH)という言葉を辞書で引くと、「馬車」という意味がわかります。
そこから、「大切な人を、今いるところから、その人が望むところまで送り届ける」という意味が派生しました。
それが「コーチ」や「コーチング」の根底にある考え方になっています。

コーチは相手が望んでいる夢や目標に向かって、一緒に歩んでいく役割を果たします。
相手の能力を最大限に引き出し、相手が自発的に行動できるようにサポートします。

相手が自発的な行動に向かうために大切なことが「コーチの在り方」です。
コーチは常に、「目の前にいる人は必ず目標を達成する人だ、この人の中にはそのための答えも能力も備わっている」
と信じて向き合い、一緒に目標達成に向かう方法を考え、励まし、勇気づけます。

コミュニケーションで大切なこと

コーチとは

コーチングの種類

ドリームフィールドではコーチングを「個人向け」「団体・企業向け」の2つに分けています。

テーマは、ビジネス、教育、医療・福祉、子育て、キャリア、アスリートなどです。

テーマに沿ったコ—チング研修、講座、講演をおこなっております。

詳しくは、お気軽にお問い合わせください

  • 個人の方はこちら
  • 企業・団体の方はこちら

なぜコーチングは機能するのか

それは、コーチの使う言葉に触れるからです。

コーチの言葉に基づいて考えるようになり、普段とは違う行動を取るようになります。
結果として普段とは違う成果が現れます。

コーチングにはコーチング言語があります。

多様な言語は多様な文化を生み出すように、コーチング言語もまた新たな文化を生み出します。

コーチング言語を備えたあなたは新たな文化を備えます。
それはあなたの成果を上げるには十分なものになるのです。

そして、その十分なものは実はあなたに既に備わっているものです。

その備わっているものに気づく過程がコーチングそのものなのです。

 

ドリフちゃん「ドリフちゃん」…ドリームフィールドのキャラクター/Facebookも担当。

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